平成24年1月27日(金) 寒い寒い

 このところの寒さはかなりのもので、寒いのではなく冷たいのだという話も聞きます。
 そんな中、東小の放課後子ども教室は、このところ子どもの数が減ってきていますが、来た子どもたちは寒さをものともせず、校庭で走り回り、ボランティアはついていくのが大変です。寒いから走ろうと言うのは良いのですが、息が上がってしまいます。
 今日は仲良しの二人が何故か別々に遊ぶことになり、私は室内でトランプの相手をしました。
 どうして一人なのとは訊かず、ジジ抜き(ババ抜き)、神経衰弱など一緒に遊び終わるころにはもう一人も加わって、笑顔になっていました。
 

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平成24年1月26日(木) パンク

 今日も議会報告を配って回りました。
 「今の羽村の最大の課題は」と声をかけていただき、1時間ほど立ち話をしました。
 西口区画整理であることは、その方とも認識が一致しました。
 反対が減らないこと、これまでの区画整理とは性質が違うこと、理解を得る努力が不足していることなど、様々な意見交換をしました。
 商売をみんなで盛り上げようと言う姿勢が、近隣に比べ商工業者に欠けていることを嘆いてもおられました。
 こうしてご意見を伺う機会があるのが、自分で配って回る利点です。
 もう少しで配り終えると思っていましたが、自転車がパンク。
 4kmほど自転車を引いて自転車屋さんに行き、修理してもらいました。改めて市内に自転車やさんが少なくなっていることに気づかされました。商業の集積は不便さを犠牲にして進んでいるのを実感しました。
 配る意欲をくじかれ、今日はおしまいにしました。

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平成24年1月25日(水) 雪かき

 雪で出来なかった議会報告配りで市内を回りました。
 途中であった方から、通学路の雪かきについてご意見がありました。
 その方は、朝早く思い立って通学路の雪かきをされたそうですが、保護者の姿が無かったことを先ず残念に思われ、その次に先生方も校長さん副校長さんがこられただけで、若い先生方は8時過ぎに顔をだしただけだった。
 その方は思わず「何考えてんだ」と叱ってしまったそうです。
 前日に雪が降ったら、次の朝は子どもが困るだろうというくらいのことは誰でもわかることなのにと、かなり怒っておられました。
 先生方のみならず、保護者の意識が変わってしまっていることは、今後の社会のあり方にも大きな影響があると思います。
 

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平成24年1月24日(火) 研修

 PHP総研主催の研修会に出かけました。
 テーマは「夕張市で何が起きたか~機器のシグナル、破綻の現実」でした。
 札幌市の吉田さんは「夕張市の財政破綻と破たん処理の実態」と題して
 ・破綻の要因
  ①炭鉱閉山後の国による社会基盤整備に依存した
  ②過大な観光事業投資
  ③類似団体の2倍の職員
  ④産炭地振興対策の廃止などによる収入の大幅な減少
  ⑤出納整理期間を利用して会計間で年度をまたがる貸付・償還
  ⑥決算に対する監査機能が不十分
 ・債権計画の重点事項
  ①総人件費を全国で最も低い水準に
  ②事務事業の抜本的見直し
  ③観光事業の見直し
  ④病院事業の見直し
  ⑤4つある中学校と7つある小学校をそれぞれ1つにするなど施設の統廃合
 ・現在国・北海道・東京都などの支援を受けて、平成21年度から21年をかけて実質赤字322億円を解消する計画を実施している。

 横浜市立大学の伊藤さんは「地方債の現状と破綻回避の方策」と題して
 ・夕張市の負債は「一時借入金(一般会計の約3倍)」で、不適正な財務処理による「粉飾決算」に対して、性善説で制度設計されたこれまでの財務指標では前兆が捉えられないまま「破綻」に至る
 ・今後自治体は、自治体全体での資金調達から、事業ごとの資金調達するなど、資金調達の多様化が必須となる。これにより事業の見通しや財務情報などが明確に表示され、企業と自治体との連携・市民と自治体との連携が進むようになるのではないか
 ・この先には自治体の財務機能の強化が必要

 経営コンサルタントの松村さんは「公会計から見た財政破綻のシナリオ」と題して
 ・総務省や東京都が進める公会計システムの導入により、様々な情報が入手可能となり、財政の見える化が進むことでチェックがしやすくなる
 ・現会計主義では減価償却意識が無いため減価償却費を、住民は資産使用の対価として考えず、職員は将来のコストとして認識が不足し、首長は将来の資産更新の準備として考えない
 ・将来世代の負担を示す意味でも、新しい公会計システムの導入が必要

 などの話がありました。
 羽村では夕張のような粉飾はありませんが、将来世代への負担については注意していかねばと思います。
 また、情報の開示についても十分とは言えないと考えており、今後も見守って行くつもりです。

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平成24年1月23日(月) お見舞い

 入院している家人の母を見舞いに行きました。
 義母は珍しくベッドで横になっていましたが、すぐに起き上がり、車椅子で集会室に行き、家人とあれやこれやと話をしていました。聞いていると家人を他の人と思っていたようですが、そのうち名前を呼ぶようになりました。
 まだ退院のめどはついていませんが、元気でいて欲しいと思います。
 
 

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平成24年1月22日(日) キーボード練習

 午前中、キーボードの練習に参加しました。
 2月に音楽連盟を中心にした演奏会があり、そこで「さくらさくら」をやることになったので、練習にも力が入ります。
 指導者の指示に従って、音色を変えたり、テンポを合わせたり、時間はどんどん過ぎていきます。
 何とか格好はついてきましたが、まだまだ練習しなくては。
 夜は交通安全推進委員会の新年会に伺いました。
 ゆとろぎのレセプションホール一杯の参加者の皆さんと交流が出来ました。
 福生警察署の署長さんと、自転車の車道通行について話しましたが、警視庁では車道を走るように決めてはいないとのこと、マスコミの報道に問題があると話されていました。

 

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平成24年1月21日(土) 学校公開・新年会・シンポジウム

 富士見小・武蔵野小・東小の学校公開に伺いました。
 生憎のお天気でしたが、どこでも保護者がたくさん来ておられ、関心の高さを感じました。
 書初めの展示もあったことも関係しているのでしょうか。
 集中暖房をしている学校では、暖房が効きすぎていると感じる教室もありました。
 アンケートをしている学校には、感じたことを書いておきました。
 意見を聴く姿勢は良いと思います。
 お昼には川崎東長寿会の新年会に伺い、50名近い皆さんと昼食をご一緒しました。
 昨年は7人の会員がお亡くなりになられたとのことでしたが、こういった機会に顔を合わせるのは大切だと思います。
 午後には地域教育シンポジウムで、人とのつながりについて、子どもたちの考えを聴くことができました。
 この催しも14回を重ね、このままで良いのか考える必要がありそうに思えたので、アンケートにその旨書いておきました。

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平成24年1月20日(金) 久しぶりのお湿り

 朝から予報の通り雪が降り、庭にうっすらと積もっていました。久しぶりのお湿りですが、雪ということもあって寒さが身にしみます。
 あと少しの議会報告を配るのは諦めて、買っておいた本を読んで過ごしました。
 午後には放課後子ども教室に出かけ、子どもたちとババ抜きを付合いました。
 東小では書写展も開かれており、作品を見て回りました。
 低学年の子どもたちの鉛筆の作品は、一生懸命書いていることが伝わってきます。
 毎年のことですが、子どもたちからエネルギーをもらっていると思います。

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平成24年1月19日(木) 蝋梅見物

 ふと思い立って、家人と長瀞の宝登山の蝋梅を見に出かけました。
 秩父の霊場などの看板を見ながら、ナビを頼りに現地に到着しました。
 ロープウェーに乗って山頂に着き、蝋梅を見て回りましたが、まだ開花しているのは一部で、独特の花の香りを楽しむまでには至りませんでした。機会を見つけてまた見たいと思います。
 近くの長瀞の千畳敷も回ってみましたが、奇岩は一見の価値があるように思いました。
 お天気は良いとは言えませんでしたが、気分転換の一日でした。

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平成24年1月18日(水) 講演会

 朝から4時過ぎまで議会報告配りでした。
 やっと90%ほど配り終えました。
 毎回思うのですが、投函するときのポストで、取っ手を握って引っ張るタイプのものや、縦型で扉を押すタイプのものは投函しにくいです。愚痴ですね。

 夕方から「もしドラ」の岩崎夏海さんのお話を聴きました。
 ・現在の日本は世界の先端を走っている。新しい世界を日本が示す時になっている。
 ・これからは一人ひとりが決断してものごとに取り組んでいくべし。
 ・英語のIntegrityが重要
 会場のゆとろぎ大ホールは子どもから大人まで幅広い聴衆でほぼ満員でした。

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