平成24年5月24日(木) 6月議会一般質問

 一日かかって6月議会の一般質問を書き上げました。
 今回は、
 ①新公会計制度を中心にわかりやすい財政運営を
 ②新しく発足した危機管理課を中心に危機管理について
 ③窓口サービスのこれから
 の3つについて質問することにしました。
 明日役所に行って提出します。

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平成24年5月23日(水) 自治体総合フェア

 東京ビッグサイトで自治体総合フェアが始まり、見てきました。
 関心があったのは、足立区の総務部長さんの「公共サービス研究会立ち上げ」の説明です。
 このサービスは、
 ①自治体に共通する専門型業務の共同委託による総人件費の抑制
 ②公共部門のワークシェアリングによる新たな雇用の創出
 ③職能評価制度の創設によるサービス水準の維持向上を目指す
 といった目的をもち、公務員でなければならないところ以外の専門的な業務を自治体の枠を超えて担当する仕組みを作ろうというものです。
 法的な問題もありますが、公共サービスのあり方に一石を投じるものになるのではないかと思います。
 私も研究会に参加して研究したいと考えています。
 
 会場には「災害対策・危機管理」「健康・福祉」「環境・エネルギー」「地域活力・まちづくり」「地域情報化・電子自治体」などの分野ごとにシステムが展示されていました。
 羽村市の職員も勉強に来ていてくれれば良いのにと思います。

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平成24年5月22日(火) スカイツリーよりも

 スカイツリーが開業し、マスコミは大騒ぎですが、それで良いのかと思います。
 福島第一原発1号機の水位が40センチしかなかったことが東京新聞の1面で報じられています。
 4号機も大規模な地震があれば東日本は壊滅という危機なのに、1号機もそんな状態では開業を祝う気にはなれません。いったんことあればスカイツリーも何のシンボルになるか...
 規制緩和で人間を大切にしなくなってしまった日本、原発も同じことになるかもと暗澹たる思いです。
 

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平成24年5月21日(月) 金環食

 金環食はテレビでと何の準備もせずにいましたが、薄暗くなってきたので、外に出ると薄雲を通して見ることができました。サングラスでも確認できました。目への悪影響を考えて短時間でやめましたが。
 騒ぐほどのことではないと思います。
 東京新聞の夕刊に梅原先生が日向神話について書かれています。
 日向を訪ねて神話の事実性を確信されたとも。
 こういう視点を持っていることが大切ではないかと思います。

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平成24年5月20日(日) 氏子総会

 午後、神明神社の氏子会総会に出席しました。
 宮司さん、羽村市氏子総代会の会長さんも出席され、50人近くの氏子さんの出席でスムースに総会は終了しました。
 懇親会ではお話の中で、西多摩に181の神社があり、28人の宮司さんがいらっしゃることなどを聞きました。
 90歳の方もとてもお元気で、最後に長老として手締めをされました。
 世の中が何かと不安の今、こういった地域の縁を大切にしたいと思います。

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平成24年5月19日(土) 運動会など

 快晴の一日、4つの小学校で運動会がありました。
 どこでも子どもが少なくなって、徒競争などが短時間で終わってしまい、少し寂しい。
 しかし、保護者の数は多くそこが救いです。
 今日のようなお天気だと、テントがほしいと思います。
 加入率の低下が問題になっていますが、町内会がテントを張って、会員を増やすといった工夫もあって良いのではないかと思います。
 午後は体育協会の総会があり、会長が交代されました。
 定期的に代わっていくのは、組織の停滞を防ぐ点や、役割の性質をわかっている人が増える点で良いことだと思います。
 夜は退職された先生の慰労会があり、20人近くの関係者が集まり、にぎやかな交歓がありました。

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平成24年5月18日(金) 議会報告会

 西多摩新聞を見ると、瑞穂の議会が報告会を開くことが報じられています。
 3年前からやっているとのこと。
 羽村でも議会改革の項目にあげていますが、検討が始まったばかりです。
 26,27の2日、5会場で開催されるとのことなので、都合をつけて出かけてみたいと思います。

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平成24年5月17日(木) 西武ドーム

 家人と西武ドームの国際バラとガーデニングショウに出かけました。
 西武ドームに行くのは初めてなので、ナビで調べると40分足らずで行けることがわかり、渋滞の心配をしながら出かけましたが、予定通りに着くことができました。
 開場前だったのですが、結構並んでいて人気の高さを感じました。
 イギリス風という庭を見て回りましたが、見るのは楽しいが手入れが大変だという感じです。
 即売のブースもたくさんあり、見て回るだけでも2時間ほどかかりました。
 ミニバラの鉢植えをいくつか買い込んできました。
 西武ドームは東京ドームに比べてスタンドのつくりが圧迫感が無く、一度野球を見てみたいと思います。

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平成24年5月16日(水) 渋谷・日比谷

 日比谷図書館でセミナーがあり、早めに出かけ渋谷によりました。
 新しくできた「ヒカリエ」に行くとお昼時もあってか、お店の前はどこも長い行列、話し声がワーンと響いていました。8階から見ると渋谷駅付近はまだまだ工事中で、これが終わったらどんな街になるか楽しみです。
 日比谷公園に着くと、ちょうど水曜コンサートの演奏があり、30分ほど楽しませてもらいました。

 セミナーでは、草加市の副市長で事業仕分けにも参加された中村さんが「地方財政は、どう危ういのか」というテーマで話されました。
 ・事業予算を離れ財政の全体を見る:国全体・地方全体を見る、次に自分の自治体を見る
 ・社会保障給付は急激に増えているが、保険料収入が低迷しており、不足分を税金でまかなっている
 ・地方全体の財政構造では、投資的支出(建設費・農水費)が激減し、一般行政経費(民生費)が急増。
 ・地方税収が減少し、国庫依存度が増大
 ・地方の借金総額は横ばいだが、臨時財政対策債が急増している
 ・地方の人件費は10年間で約20%削減しているが、退職金・共済費は増えている
 ・経常収支比率は90%台で推移しているが、民生費の増で硬直化が進んでいる
 ・住民一人当たりの財政規模で比較すると、鳥取県が一番規模が大きいが税収は少ない
  また、埼玉・千葉・神奈川は規模が小さく、鳥取の約半分
 ・高齢化により、これまで財政規模が小さく国への依存度が低かった首都圏などで、財政需要が急拡大する
  すなわち、大都市の税収を地方にという仕組みが働かなくなるという危機にある
 ・これに対応するためには
  ①年度の事業予算だけでなく、財政構造を点検する
  ②財政のフロー指数だけでなく、ストック指標をチェックする
  ③他自治体との比較検証
  などにより対策を講じることが必要

 ITコンサルタントの松村さんは「財務諸表から財務状況を把握する手法」というテーマで
 ・新地方公会計を導入しているのは、市町村では967団体(56.4%)
 ・貸借対照表はストックを、行政コスト計算書・純資産変動計算書・資金収支計算書はフローを表している
 ・現在の現金主義会計は減価償却意識の喪失を招いた
 ・ストックでの管理には固定資産台帳を整備することが必須
  これにより、公会計の正当性が確保され、資産・負債改革の梃子になり、政策評価に役立ち、今後の財政計画の基礎となる
 ・新公会計により以下がわかる
  ①民間企業以上に経営格差がある
  ②改善案作成は民間より容易
  ③自治体は大きなインフラ産業である
 
 公会計の改善は今後の自治体経営に必須であることが理解できました。
 具体的に取り組んでいかなければ、自治体の基盤が崩れかねません。
 役所にも働きかけて行きたいと思います。

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平成24年5月15日(火) 川柳

 午後、「川柳はむら」の例会でした。
 だんだん出席者が減り、今回は4人になってしまいました。
 今回の宿題は「川」「植える」でした。
 提出した句について、先生から添削指導を受けました。
 私の作った「植毛で外面だけは若返り」はこれで良いでしょうといっていただきました。
 しかし、まだまだ先生のおっしゃる、省略・人を歌いこむ・表現を工夫するといった点で足りません。

 先生が変えられた後、今後について話し合いました。
 近隣にも働きかけることや、宿題について事前に自分たちでコメントする機会を作るなど、継続することになりました。

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