平成20年5月31日(土) もう5月もお終い
雨のため予定されていた4つの小学校の運動会は延期されました。
ポッカリ予定が空いたので、7月の母の法事に向けて、帰郷して準備でもと思いましたが、家人の「雨の中での高速は危ない、ゆっくり休んで」との一言で、のんびりの土曜でした。
まるで梅雨のようなお天気、家の中で本を読んだり、昼寝したりの一日、もう5月も終わりです。
夜には息子も帰ってきて、久し振りの夕食でした。
雨のため予定されていた4つの小学校の運動会は延期されました。
ポッカリ予定が空いたので、7月の母の法事に向けて、帰郷して準備でもと思いましたが、家人の「雨の中での高速は危ない、ゆっくり休んで」との一言で、のんびりの土曜でした。
まるで梅雨のようなお天気、家の中で本を読んだり、昼寝したりの一日、もう5月も終わりです。
夜には息子も帰ってきて、久し振りの夕食でした。
小雨模様の中、8時半から富士見公園で老人クラブ連合会のゲートボール大会が行われ、お邪魔しました。
こんなお天気だったので、開会式での来賓挨拶は省略していただき、早速競技が開始されました。
早々に会場を失礼させていただきました。
午後からは羽村市シルバー人材センター総会がゆとろぎ大ホールで開かれ、総会議事の前にご挨拶して失礼しましたが、会場には200人ほどの方がお集まりになっておられました。どうやら総会の前にフラメンコがあったようでした。
その後役所に行き、月曜日の議会運営委員会にむけて、副議長・議会運営委員会委員長・事務局で確認作業をしました。今回は14人の議員が一般質問をすることになりました。
雨のため羽老連nゲートボール大会は明日に延期されました。
この日は、全国の市議会議長が天皇陛下に拝謁することになっていたのですが、地元の行事を優先して、拝謁には欠席することにしていました。
午後には、三多摩地区消防運営協議会の通常総会が、府中の東京自治会館で開かれました。
拝謁に参加した議長からは、陛下にお目にかかれたのはほんの数分だったとか、600名余の議長が参加したことなどを聞かされました。
総会では、東京消防庁から平成20年度の主要事業について概要の説明がありました。
平成21年までに消防無線が順次デジタル化されるとのことでした。
消防にかかる費用は約590億円、内人件費が500億円、事業費が90億円。
羽村市の委託費見積もりは6億8千5百万円となっています。
福生消防署には、188人の職員と5台のポンプ車、化学車1台、はしご車1台、救急車3台、指揮隊車1台、非常用ポンプ車2台、非常用救急車1台が配備されているとのこと。
ヘリによる救急搬送体制も強化される計画で、安心して暮らせることは大切です。
日比谷公会堂で全国市議会議長会の第84回総会が開かれました。
朝、携帯が鳴るので出てみると、富山県の市議会議員からで、ちょうど東京に来ておられ、できれば会いたいとのことでした。5年前の研修会で知り合い、その後一緒に志木市を視察したりした方です。
日比谷公会堂で会うことにして電話は終わりました。
10時過ぎに着き、短時間でしたが話ができました。元気そうで、私も元気をいただきました。
総会は10時半から3時半までかかりました。日比谷公会堂の椅子はすわり心地が悪く非常に疲れました。
夜は羽村市観光協会の総会、出席者は多くはありませんでしたが、新しい会長は意欲を持って取り組んでおられることが伝わってきました。
色々な人が、それぞれにがんばることから、まちが活性化すると思います。
午前中、宝くじの補助金を審議する東京都自治振興協会の会議が、飯田橋の東京区政会館で開かれました。
これが東京都市議会議長会の会長としての最後の会議でした。19年度の報告などがありました。
午後は都市センターで全国市議会議長会の理事会が開かれました。これも東京都市議会議長会の会長としての最後の会議です。明日の総会に向けての会議でした。
どちらも事務局長と一緒に出ましたが、局長にとって初めての経験で、それなりに面白かったようです。
6月議会に向けて、正副議長・議運委員長と理事者の会議が開かれました。
理事者からは提出を予定している議案について概要が示されました。
内容に踏み込めば事前協議になりかねませんので、聞きおくにとどめました。この程度ならやらなくても良いことなのかもしれません。
引き続き議会メンバーで、議員研修と議会改革について、今後の進め方を議論しました。もちろん決定ではなく大筋を確認する程度です。
午後は、昨日お通夜にうかがったお宅の告別式に参列しました。お通夜の参列者は多かったのですが、告別式も多く、故人の徳が偲ばれました。親戚代表の方のご挨拶も、きちんとポイントをおさえ、無念の思いも伝わってくるもので、頭が下がりました。
その後、7月に1周忌を迎える母の法事の連絡葉書を印刷し、宛名を書いて投函しましたが、改めて肉親を亡くした思いを感じました。
今日の「CHANGE」で主人公が総理大臣になりました。ちょっと気になるドラマです。
朝の内雨が降っていたので、花いっぱいの花植えはないと思い、家に居ましたが、小降りになったので出てみると、すでに花植えは終わっていました。確認しておけばよかったと思いましたが、後の祭り。済みませんでした。
他の町内も決行されたようで、あちこちに新しい花壇が目立ちます。
今日は「羽村の第9」の発足会や、はおんの練習もあったのですが、会合などで欠席です。
夕方にはご近所の方のお通夜もあり、お参りさせていただきました。
四川大地震はまだまだ被害が広がっているようです。
国際的な支援を受け入れることで、中国の民主主義が根付くきっかけになる可能性を感じます。
それに比べてビルマはまだまだ。
先日の日記にアクセスカウンタのことを書きましたが、見てみると7778となっていました。
次は8888がいつになるか。
雨が心配な中、西小運動会に伺いました。
集団演技をする低学年の子どもたちの、嬉しそうな笑顔が素晴らしかった。
少し気になったのは、がんばっている子ども達への拍手が少ないように感じられたことです。そういえば先日の栄小のとき、「子どもたちにもっと拍手をお願いします」と放送していました。そんな傾向になっているのでしょうか。
11時頃失礼して富士見小の学校公開に伺いました。ちょうど校長先生と出会い、あちこち案内していただきました。現場の状況について色々と説明もしていただき、認識を深めることができました。やはり、低学年の面倒を見る手が欲しいようで、何とかしなくてはと思いました。
午後からは文化協会の総会、発足して3回目の総会ですが、着実に運営されていることがわかりました。
公民館時代の良さを活かしつつ、少しずつでも新しい血を入れて、活動の幅を広げていって欲しいと思います。
夜は東地区委員会の31回目の総会、私の後を引き継いでいただいた小松会長は、「今年を仕上げの年にしたい」と挨拶されました。会場に集まられたメンバーの7割は私の知らない人でしたが、それがとても嬉しいことでした。人が変わっても東地区委員会は引き継がれていっていると思うからです。
三多摩上下水および道路建設促進協議会の、会長事務引継ぎが市役所で行われました。
今までの書類など、ダンボール20箱が前会長市の稲城市から引き継がれました。
稲城市の議長と私が引継ぎ書に署名・押印して引継ぎは終わりました。早速要請行動の調整が始まります。
引継ぎ終了後、ゆとろぎでの商工会の総代会に駆けつけました。
会長の挨拶で、商工会職員の質の向上、地域に貢献すること、自主財源を確保することなどが述べられました。また新規の会員が55、退会が44との報告もありました。
商工会への補助金はお隣の福生市と比べてもかなり多く、自主財源の確保と言うのは大切です。
私は、苦しい時だからこそ知恵働かせ、汗をかいて事業を進めることをお願いしました。
夕方、福生交通安全協会の総会がありました。
この協会には、3市1町の交通安全委員会のメンバーが参加されています。
会長や署長の挨拶の中で、福生安協が100余の代表で、警視総監表彰を受けられたと紹介がありました。
嬉しいことです。
また、交通安全には関係ありませんが、還付金詐欺が29件発生しているので注意して欲しいと言う話もありました。
5月28日には、羽村一中で「中学生交通安全教室」が開催されるので、参加して欲しいとの話もありました。
6月からは、後部座席のシートベルト着用が義務付けられます。ルールはできるだけ守りたいと思います。
午前中は久し振りに健康体操。
ちょうど羽村二中の2年生二人が職場体験に来ていました。
二人ともサッカー部所属とのこと。
並んで、背そらし(背筋)と背伸ばし(腹筋)をやったとき、つい負けないぞと言う意識が働いたのか、がんばりすぎたようで、腰まわりの筋肉が痛くなってしまいました。
午後から東京都市議会議長会の定期総会が開かれましたが、車に座っている間も痛みが走ります。
定期総会は短時間で終了しました。
引き続き、昨日会長に就任した「三多摩上下水および道路建設促進協議会」の、国への要請行動に協力をいただくために、25区の国会議員の事務所を訪ね、お願いしました。8月20日に要請行動をすることになりそうです。
夜は羽村夏祭りの第1回実行委員会に出席しました。
今年は7月26、27の両日行われることになりました。
役所の職員が事業計画や予算案を説明しましたが、説明技術(いわゆるプレゼンテーション)については、重要性をもう少し意識する必要があると思いました。配布された資料をそのまま読むなら、説明ではありません。そのあたりを上司は指導して欲しいと思います。
朝、豪雨の中、娘が大学に出かけましたが、送っていった家人が、「駅舎の雨で傘が壊れた」と怒っています。
屋根から大量の雨水が落ちてきてそうなったとのこと。現場を確認すると、雨樋の処置に問題がありそうです。
早速担当部署に連絡して調べてもらうことにしました。通常であればなんでもないことが起きたとき、事故になってしまうのは、設計時に配慮が足りないことを示しています。震災への対応なども同様ですが、災害対策について確認しなければと思います。
ビルマや中国で起きていることは他人事ではありません。阪神淡路、中越沖の経験は私たちの中に生かされているでしょうか?
午後、鳥取県米子市の公明党議員団が、「市民生活安全パトロール」の視察に来られました。
私もこの仕組みがスタートした時には、メンバーの一人として参加していましたので、思いがあります。
説明は職員に任せて、冒頭にご挨拶をして失礼しましたが、お役に立つことを願っています。
夕方、三多摩上下水道および道路建設促進協議会の要請行動に関連して、その会の会長市として地元の都議会議員を訪ね協力をお願いしました。近日中には国会議員へもお願いする予定です。
こういった用紙行動がどこまで有効かについては、疑問の声もあるようですが、他に具体的な策が浮かばない現状では先ずは継続していくことが優先すると思います。
少し時限の違う話ですが、羽村21のホームページのアクセスカウンタが「7777」に近くなってきています。5年でやっとこの値ですが、どなたがこのカウントでごらんいただけることでしょうか?
府中の東京自治会館で、三多摩上下水および道路建設促進協議会の総会が開かれました。
三多摩の26市3町1村の議員で構成されるこの会は、都市基盤の充実のために国や東京都に要請行動をするもので、今回が46回目の総会です。
市部では上下水道の普及率はほぼ100%ですが、その維持には大きなコストがかかります。
また、道路についても渋滞の解消など対応が必要なところが残っています。
いわゆる道路族の利権対象ではなく、生活道路の整備が必要です。
決議の後、新役員が決まり、羽村市が会長に選任されました。
来年度予算編成に向けて、多摩の要望を国や東京都に伝え、着実に実現に向けて努力していかねばなりません。
保健センターで羽村健康の日が開催されました。
ウォークイズラリーに参加して、保健センターから新奥多摩街道、稲荷神社、寺坂、玉川兄弟前、郷土博物館、一中を通って保健センターに帰り着きました。100人を越える参加者は幼児からお年寄りまで幅広い年代が集まり、世間話をしながら歩きました。
保健センターでは、焼きソバやお団子が振舞われており、おいしくいただきました。
血管年齢の測定をしてもらおうと思いましたが、先着100名限り、すでに定員オーバーであきらめました。
職員に訊くと昨年より参加者は増えているとのこと、健康意識が定着してきているように思います。
午後は神明神社の氏子総会。
総代を5名増員、氏子を30名近く獲得しようと言う活動計画が承認されました。
川崎9町の町内会長自治会長も出席されており、川崎地区の結束を示しています。
総会後の直会(なおらい)では、いろいろなお話を聞かせていただきました。
とくに西口区画整理については先行きを心配し、混乱が生じないように計画を見直すことも必要ではないかという声がありました。
栄小の運動会が行われました。
市内の学校の先頭を切っての運動会です。
種目の中で、騎馬戦の騎馬を組んで競走する「4WD」がなかなか面白いものでした。ヘルメットをバトン代わりにリレーするもので、騎馬が崩れてしまうこともありました。ゴールはテープではなくチェッカーフラグで、なかなか凝った演出でした。
昼前に一中の学校公開に行き、午後は道徳教育の講演会を聴きました。
PTAの総会に出席したかったのですが、体育協会の総会の時間が迫り、失礼させていただきました。
体協の会長も今回交代されました。
またこれまで役員の中に市の職員が何人か居られたのですが、今回皆さん退任され、役所との関係もすっきりしたようです。
午後から松林小のPTA総会に伺いました。
資料によると世帯数は200ほど、総会の出席者も多いとは言えないようですが、出席率で言えば他と変わらないようです。
4年間会長をされた方が退任され、新しい会長さんが誕生しました。
校長先生は、運動会の昼食を校庭で保護者と一緒にと提案されましたが、事前の相談をしなかったことを、挨拶の中で謝っておられました。いろいろ問題はあるでしょうが、やってみることが大切だと思います。やってみて結果を評価して、改善していくことが重要だと思います。
久し振りの好天だったので、溜まった洗濯物を家人と干した後、自動車税を振り込みに、農協まで家人と歩きました。ゆっくり歩くと周りがよく見えます。役所まではできるだけ車を使わないで、自転車ですが、やはり歩くのとは違います。
午後から教育委員会から小中一貫教育校中間報告について説明を受けました。3月の議員全員協議会では時間不足だったので、改めて説明を依頼して開催したものです。
説明の中で、「一貫教育校」と「一貫教育」とが違うことが分かりました。
どうやら校が先行していたようで、市内の小中学校全体を見通した、「一貫教育」をきちんとして、「校」に取り組むことが説明されました。
また、実施を予定している学校の関係者への説明が不足していることもわかりました。
教育委員会はスケジュール優先ではなく、問題解決優先で取り組むつもりであることも確認できました。
説明不足のまま市民の不安をあおるようなやり方は避けて欲しいと思います。
引き続き入札制度の説明がありました。
市が取り入れている、総合評価制度を中心に説明があり、説明者の説明が分かりやすく、良かったと思います。
総務委員会委員への説明に、希望者が参加する形の説明でしたが、新しい試みとしてよかったと思います。
今後も他のテーマでもやっていけたらと思います。
議員が個別に聞くより、一緒に聞くことで共通の理解が生まれ、職員の時間も節約できることも良い所です。
午前中に三多摩上下水および道路建設促進協議会の理事会が、府中の東京自治会館で開かれました。
19日の総会に向けての協議で、淡々と議事は終わりました。
久し振りに26市の議長や、町村の議長と顔を合わせ、その間の情報を交換しました。
午後からは、市議11人で福生市役所を訪問しました。
新しい議場や事務室などを説明していただきました。
議会のインターネット配信の設備も整っていて、6月議会でテストした後、9月議会から配信を始める予定とのことでした。
また市民サービスとして、1箇所ですべてのサービスが受けられるワンストップサービスについて説明がありました。市民がサービスを求めて庁舎内を移動するのではなく、職員が市民のところにきてサービスを提供するという説明は、なるほどと思われました。羽村でも何人かの議員が取り上げていますが、実現して欲しいものだと思います。
稲城市役所で三多摩上下水および道路建設促進協議会の正副会長委員長会議が開かれました。
明日の理事会と19日の総会に向けての会議で、会務報告や決算予算についてが議題でした。
大きな議論も無く会議は終わりました。稲城市は人口が増えているとのことで、あちこちで道路や建物の工事が行われていて、活気が感じられました。
夕方からはこの春異動された市内の小中学校の管理職の方々の歓送迎会がゆとろぎでありました。
議会からは私と副議長、総務委員長が出席しました。
転出された方に感謝状と記念品、花束が渡され、一人ひとりからご挨拶がありました。
異動して1ヶ月余ですが、皆さん新しい環境でがんばっておられることがうかがえました。
転入や異動された方も羽村の子どもたちのためにがんばると、それぞれ決意を述べておられました。
2時間ほどの会でしたが、思いが伝わってきました。
新潟県南魚沼市の議会運営委員会が、議会改革について視察に来られました。
先にいただいた資料によると、南魚沼市は南魚沼郡の3町が合併した市で、人口は6万5千、面積は650平方キロ、予算規模は280億ということでした。
羽村市の取り組みなどの説明は、第2次議会改革検討委員会の委員長だった川崎議員、露木議員にお願いして、冒頭の挨拶だけで失礼しましたが、参考になることがあったなら嬉しいことです。
私が議長になって1年余、昨年度は東京都市議会議長会の会長市ということもあって、改革は手付かずでしたが、今年度は積極的にやっていこうと考えています。
明日が各会派からの改革検討項目の提出日になっています。
私もいくつか提出するつもりです。
福生市の市長選は加藤さんが当選されました。54歳と若い市長の誕生です。
思い切った市政を展開されることを期待したいと思います。
はおん(羽村市音楽団)の第4回定期演奏会に出演しました。
朝から通しリハーサル、午後から演奏会、片付け後打ち上げ会と、一日中はおんがらみでした。
演奏会には足元の悪い中、300名くらいの方にお出かけいただきました。
はおんには小学生、中学生、高校生、大学生、20台から60台までのメンバーがいて、それぞれの違いが分かります。とくに学生さんたちが何を考えているかを知る貴重な場となっています。
色々な会に行くたびに思うのですが、同好の士がたくさん居られるのに会場にはその姿が少ないのはとても寂しいことです。小学校の演奏会には、他の学校の音楽部のメンバーが聞きに行くと言ったことを通して、違いを知ると共に、励ましあう気持ちを育むことができると思うのです。
文化祭での発表も同じで、見たり聴いたりしてほしいと思ったら、他の発表に出かける気持ちが大切だと思います。
冷たい雨が降っています。
家人は子ども達と、退職祝いの旅行に出かけました。
私は今日明日とはおん(羽村市音楽団)の演奏会があり一緒には行けません。
雨なのが少し残念ですが、みんなで車で出かけていきました。
午後初めて二中PTAの総会にうかがいました。
来賓には地域の町内会の会長さんが皆さん出席されていました。
これで3つ目のPTA総会ですが、それぞれに違いがありやはり現場に行き、感じることが大切だと思います。
これからもできるだけ現場に行きたいと思います。
夜はゆとろぎで、はおん(羽村市音楽団)のリハーサル、時間一杯明日に向けて練習ができました。
ところで明日は福生市長選の投票日、どうやら混戦模様ですが、どんな結果になるでしょうか。
午前中は、宇都宮市内にある農林公園「ろまんちっく村」を視察しました。
平成8年に開設された公園は、温泉や植物園、レストランなどがあり、広さは41ヘクタールと広大で、建設には150億円を超える費用をかけたとのことでした。
この4月から指定管理者制度を導入し、活性化を図っていて、ゴールデンウィークには昨年の70%増の入場者があったとのことでした。
お昼前に視察を終え羽村に帰り、その足で武蔵野小PTAの総会に出席しました。
160を超える出席者が居られ、その多さにちょっとびっくりしました。
挨拶をと言うことだったので、「子どもがいなければPTA活動はできない、できるときにできることを楽しくやっていただきたい」と話しました。
夜は東京都市議会議長会の有志が集まり懇親会、19年度の活動の慰労会と言う主旨で、1年の活動で気心の知れた議長同士で、忌憚のない話ができました。
日程が合わず参加できなかった方も居られ、もっと頻繁に会おうと言うことになりましたが、どうなることやら。
宇都宮で関東市議会議長会新旧正副会長会議が開かれました。
羽村を12時半に出て2時間半ほどで宇都宮に着きました。
会場は宇都宮の北西部の、まだ水田がそこここにある中に建つホテル。
15年前に建てられた立派なホテルでした。
会は事務引継ぎが主議題で、印鑑や書類、通帳などが川越市から宇都宮市に引き継がれました。
4月の総会で顔を合わせた後なので、会議後腹を割った情報交換があり、面白く楽しい時間を持つことができました。
宇都宮と言えば餃子が有名ですが、最近はカクテルやジャズでも売り出し中とのこと、市内のカクテルバーで、カクテルを飲みながらジャズを聴きました。
ここでもそれぞれの市や議会について、裏話がたくさん披露され、多様な実態を知ることができました。
高額の機器購入の審議のために臨時議会が開かれました。
プラスチック塵の圧縮用の機械で、現在の機械が7年経過し、故障が多くなってきたために、国の補助金を申請して入れ替えようとしていたのですが、補助金の交付が遅れてこの時機に決定されたため、至急対処したいとのことでした。新しい機械は今までの倍の処理能力があり、耐用年数は7年だが10年は使いたいとのこと。また9月頃には使えるようになる予定。現在の機械の撤去費について質問がありましたが、まだはっきりしていないが、予算は取ってあると答弁がありました。いくらかかるかは、撤去して設置すると言う手順からしても把握しておくべきだと思います。
引き続き議員全員協議会(全協)が開かれました。
小中一貫教育と議会改革について話し合いました。
小中一貫教育については、3月議会後の全協で中間報告があり、それに対して多くの議員から質問や意見が出され、時間の都合もあって、別の機会を設けることとしていました。
先月28日に口頭で、「今日説明するよう」依頼したのに対して、1日に「事前に質問事項を出して欲しい」との回答があったのですが、質問を取りまとめるには時間が無く、今日は見送りとなった経緯を報告しました。
議員からは「説明責任の放棄だ」等の声があり、再度文書により説明を求めることになり、早速教育委員会に文書を手渡しました。教育委員会の姿勢には疑問が残ります。
議会改革については、会派ごとに改革すべきと考える項目をまとめていただくことになりました。
議会の必要性に疑問符がつけられている現在、それを払拭する改革が必要です。
午後、駅前で献血をしました。
献血できるのは69歳までだとか、できる限り続けたいと思います。
偶然、東小PTA役員の方も献血されていて、びっくりしましたが、献血終了後色々とお話ができました。
これまであまりお話したことが無かったのですが、お話できて良かった。
4日が日曜に重なったため、振り替え休日。
朝の空は雲ひとつ無い青空、運動には最適のお天気でした。
しかし、連休中に読むつもりだった本が、まだ2/3ほど残っていたので、家で読み終えました。
「公会計改革」と言う本で、「ディスクロジャーが見える行政を作る」という副題がついています。
自治体の会計制度を分かりやすく改革しようと言う研究について書かれています。
「求められる地方自治体のアニュアルリポート」「情報公開と市民参加の自治体経営」などの章に興味がわきました。
まだまだ勉強が必要です。
夕方には家人と多摩川土手を散歩しました。家人は先日購入した羽村の鳥や植物のガイドブックを手に、あの鳥の名は、この花はなんというのとそこここで立ち止まっていました。
その方面には全く弱いので、ガイドブックと首っ引きで、答を探しましたが、これからの散歩には必携となりそうです。
こどもの日、入院している身内の誕生日なので、ケーキを持って家人と見舞いに出かけました。
私は久し振りに会いましたが、顔色もよく補助具を使ってではありますが、スタスタと歩いており、月末に予定されている退院も何とかなりそうに思われました。ただし、退院後も歩くための補助具は必要なので、家にいくつかの改造を施す必要があるとのことです。私自身、今は健康ですが、いざとなったときの対応について改めて考えさせられました。
連休中アパート住まいの長男が帰ってきていて、それなりににぎやかです。家人もいそいそと世話をしており、嬉しそうです。
お天気がいまひとつのせいか、子どもたちの姿を見かけることが少なかった一日でしたが、家族で遠出をしているのでしょうか。
明日は胡錦涛さんがやってきます。懸案山積の日中関係をどこまで打開できるでしょうか。
変人でもお坊ちゃまでもない福田首相の手腕、どう見せてくれるのでしょう。
今日は日曜日ですが、国民の休日です。しかしこれがなんともしっくり来ません。
3日と5日が祝日なので、休日となっています。私は祝日には国旗を出しますが、この日は出す気になれません。街を自転車だ走っていても国旗を出しているお宅はほとんど無いようです。ハッピーマンデーもおかしいと思います。本来意味があってのお休みだったのが、連休にしてレジャーに向けさせようと言う理由で動かされてしまったために、単なるお休みになってしまっています。見直してもいいのではないでしょうか。
来週11日(日曜)午後2時からの羽村市音楽団の定期演奏会に向けて、一日中通しの練習でした。
いつものことですが、私の練習への出席率は良くないので、直前になって悪戦苦闘していますが、プログラムは楽しんでいただけるよう工夫されています。ぜひお出かけください。
雨の中護国神社の春の例祭が挙行されました。
毎年5月3日にあり、ここ4年雨が降ることが無かったのですが、今年は雨の中での例祭となってしまいました。
護国神社には西南戦争から太平洋戦争までの犠牲者262柱が祭られています。
あくまでも戦没者の慰霊のために建立されたものです。
遺族代表の方のご挨拶で、いつまでもこの慰霊を続けて行きたいとの言葉がありましたが、年々関心が薄れてきているのが気がかりです。悲惨な戦争を引き起こさないと言う意味でも、続けていくことが大切だと思います。
毎年この日には新聞などを通じて憲法について考えさせられます。
護憲にせよ改憲にせよ、開かれた議論が必要だと思います。
午前中は久し振りに健康体操に出かけました。
常連のメンバーから「久し振り」と声をかけられてしまいました。
体重を量ってみると71.5Kgといつもより1.5Kgほど増えていました。
30分ほど走ってもう一度量ると70.6Kgと少し減っています。
やはり運動をしないとダメですね。
ところで、中国の主席が来日しますが、福田さんは上野動物園のパンダがなくなった後釜を話題にするとの話があります。日本には他にもパンダがいる動物園はあるのですが、所有権は中国なので、勝手にはできず、個別に依頼しなければならず、その費用も馬鹿にならないとのこと。
現在の日中関係の中で、外交の場にパンダが出てくるのはいかがなものかと思いますが。
パンダが取引の材料に使われるのなら、相手は何を見返りにと考えているでしょうか。
今日からガソリンが値上がりしました。
行きつけのところの看板を見ると、120円だったのが162円となっていました。
30%を超える値上がりです。
もう怒るどころか情けなくなってきます。
このことを通して、私たちの税金がいかにむちゃくちゃに使われてきていたかが分かってきました。
その結果の1000兆円の借金です。
人口減少する日本では、従来の発想では今までのような国政では立ち行かないと思います。
一人ひとりが考えて行動(声を上げる)することが必要です。
長野の聖火リレーについて、その裏側を報じるサイトを見つけました。
テレビで見ていても、ここは日本かと思いましたが、その裏に中国に配慮した警察の規制があったと言うのです。マスコミの態度にも問題があったとも指摘しています。
現場にいたわけではありませんから、すべてを信じると言うわけには行きませんが、それにしても...
今日から5月、今日は八十八夜、おいしいお茶を飲んで、気持ちを切り替えました。
3月議会の最終日の議員全員協議会で、小中一貫教育の検討状況の中間報告がありました。
議員からは様々な質問が出ましたが、その場は聞き置くということで、別途説明を求めることで終わりました。
私の記憶ではポイントは、
・検討ではなく、実施することを前提で進めているのではないか
・メリットが抽象的である
・2期制の評価が定まっていないのにもう次をやるのか
でした。
28日の議会運営委員会メンバーとの話し合いの結果を受け、「5月の臨時議会の後、説明をして欲しい」と申し入れたところ、「説明は済んだので質問は各議員が個別にするか、一般質問でどうぞ、今回説明会をやるのなら質問項目を事前に教えて欲しい」とのことでした。
副議長と対応を話し合った結果、「質問項目を今から各議員に通知して集めるのは時間的にも難しい」こともあり説明会はやらないこととしました。
議会運営委員会の委員や議会運営委員会を傍聴していた議員には、臨時議会の当日、経過を報告して了解を得たいと思います。
少なからぬ数の議員が報告に理解しがたいところがあることを表明したのに、この対応には疑問が残ります。
Recent Comments